河口湖漁業協同組合における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

はじめに

本ガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日(令和2 年5 月25 日変更)、以下「対処方針」という。)をはじめとする政府及び山梨県の諸決定を踏まえ、河口湖漁業協同組合ワカサギドーム船における新型コロナウイルス感染症予防対策として、実施すべき基本事項について整理したものです。

なお、このガイドラインの内容は、その時々の感染状況や社会状況を並びに行政機関からの要請や指示内容によって変更させていただきます。

感染防止のための基本的な考え方

河口湖漁業協同組合ワカサギドーム船は、ドーム船内において乗客と従業員、乗客同士が接触する機会が多いことに加え、湖上においては乗客及び従業員が一定の間、外部から隔離された船内空間に留まることになる事業の特殊性を十分に考慮し、乗客及び従業員への感染拡大を防止するよう努めるものとする。
このため、「三つの密」が生じ、クラスター感染発生リスクの高い状況を回避するための最大限の対策を講じる。

講じるべき対策

  • 感染症法、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の関連法令上の義務を遵守する。
  • 国・地方自治体・業種団体等を通じ、新型コロナウイルス感染症に関する 正確な情報を常時収集する。

クラスターを発生させないための具体的な対策

  • 乗船者全員に検温及び消毒・マスクの着用を徹底する。また、検温時に37.5℃以上の発熱を確認した場合には、乗船を断わる。
  • 受付時に密にならないように間隔を空けて並んでもらう。
  • 新型コロナウイルス感染防止チェックリストの提出をしてもらう。
    (氏名や住所、体調や乗船日の前の14日以内の渡航歴等)
  • 乗船利用者を今までの70%とする(密になることを防止する)
  • 乗船内の座席の間仕切りをする。
  • ドーム船内の換気を定期的に行う。
  • 共用物や共同スペースの消毒の徹底を行う。

乗船の制限について

  • 使用日の前14日以内及び当日に平熱を超える発熱または、風邪の症状がある。
  • 使用日の前14日以内及び当日に咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状がある
  • 使用日の前14日以内及び当日にだるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)がある。
  • 嗅覚や味覚に異常を感じる。
  • 体が重く感じる・つかれやすい。
  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触あった。
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる。
  • 使用日の前14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等へ渡航又は当該在住者との濃厚接触があった

以上のことに該当する方の来場をお断りする場合があります。

乗船者への注意喚起

  • ホームページやドーム船内掲示等を行う。
  • 新型コロナウイルス感染拡大を防止し、皆様の安全を確保するため、発熱や風邪の症状のある方やその他新型コロナウイルス感染症の疑いのある症状の方のご利用はお断りさせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と見なされた方のご利用はお断りさせていただきます。
  • 使用日14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等に渡航された方又は当該者との濃厚接触があった方のご利用をお断りさせていただきます。
  • 船室に入る際にはマスクを必ず着用をし、消毒をお願いします。
  • 換気を定期的に行いますので、ご協力をお願いします。
  • 受付時にお渡しする新型コロナウイルス感染防止チェックリストの記入をお手数ですがご記入をお願いします。

係員の健康管理について

  • 係員の体温チェックを徹底し、発熱等がある場合には出勤停止とする。
  • 家族等同居者に感染者や感染者への接触があることが判明した場合は、出勤停止し、他の関係者に接触がないか正確に把握する。

感染者が発生した場合の対処

  • 直ちに保健所へ報告し、求められる情報の速やかな開示を行う。また、保健所並びに行政機関の支持に速やかに従い、関係者への周知を徹底する。

人気記事

  1. 河口湖漁業協同組合として令和02年04月26日から05月06日まで遊漁自粛期間としておりましたが、0…
  2. まだまだワカサギ釣りシーズン真っただ中ではありますが、暖冬の影響もあり例年より2週間ほど早く採卵…
  3. 初めに、釣り人の皆様のご理解、ご協力により釣り禁止期間を無事に終了する事ができ、心よりお礼を申し上げ…

釣果情報

PAGE TOP